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更新日:2026年5月20日

ヒナを拾わないで!見つけてもそのままに

日頃から、私たちは身近な環境で当たり前のように野鳥たちの姿を目にします。野鳥たちは、私たちが暮らしている環境や空間を共有するかのように、生活しているのです。
野鳥は「野生動物」であり、自分たちの力だけで生きております。だから、私たちが勝手に捕まえて飼ってみたり、鳥かごに閉じ込めて餌を与えたりしてはいけません。
もしヒナを見つけたら、持ち帰らず、そっとしておく(親鳥が近づいてきます。人間が近くにいると親鳥が近づくことができなくなってしまいます。)か、近くの巣に戻してあげましょう。
野鳥にとって、いつも少し距離を置いて見守ってあげることが、野鳥たちにとっての幸せとなります。


(参考)鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)環境省ホームページへ

(ヒナを拾わないで啓発ポスター)
令和8年度ヒナを拾わないで!ポスター(表)
令和8年度ヒナを拾わないで!ポスター(裏)

 

 


 

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環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

ファックス番号 0956-34-4477 

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