ここから本文です。
更新日:2026年5月20日
ヒナを拾わないで!見つけてもそのままに
日頃から、私たちは身近な環境で当たり前のように野鳥たちの姿を目にします。野鳥たちは、私たちが暮らしている環境や空間を共有するかのように、生活しているのです。
野鳥は「野生動物」であり、自分たちの力だけで生きております。だから、私たちが勝手に捕まえて飼ってみたり、鳥かごに閉じ込めて餌を与えたりしてはいけません。
もしヒナを見つけたら、持ち帰らず、そっとしておく(親鳥が近づいてきます。人間が近くにいると親鳥が近づくことができなくなってしまいます。)か、近くの巣に戻してあげましょう。
野鳥にとって、いつも少し距離を置いて見守ってあげることが、野鳥たちにとっての幸せとなります。
(参考)鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)環境省ホームページへ
(ヒナを拾わないで啓発ポスター)


お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
同じカテゴリから探す
- 【長崎県からのお知らせ】希少野生動植物種の捕獲・採取等の禁止について
- オオキンケイギクの駆除について
- メジロの捕獲許可・飼養登録申請について
- 佐世保の希少な野生動植物
- 佐世保市内での保護活動
- ゴケグモにご注意ください
- 佐世保市レッドデータブックの紹介
- させぼのホタル情報
- ツマアカスズメバチの早期発見にご協力ください
- 烏帽子岳散策の森「きのこ園」でのシイタケ栽培体験
- 傷ついた野生鳥獣を見つけたら(お願い)
- ナルトサワギクの防除
- アカミミガメ・アメリカザリガニを野外に放さないで
- 愛鳥週間
- 【参加者募集期間延長!】海の生きもの大発見!カードゲーム&水族館バックヤードツアーの開催について
- 小森川の一部区間が環境省の『自然共生サイト』に認定され、国際データベースに登録されました
- 三川内地区・小森川いきもの観察たんけんと川のクリーンアップ作戦!参加者募集中!
- OECM登録記念!自然共生サイト 小森川(三川内地区)生きもの観察会
- ヒナを拾わないで!見つけてもそのままに