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更新日:2026年4月1日
火災予防条例が改正されます(感震ブレーカー)
令和6年能登半島地震などの大規模地震において、電気に起因する火災が多く発生しております。地震時の電気火災リスクを低減するため、火災予防条例が感震ブレーカーの普及を推進する内容に改正されます。

感震ブレーカーの特徴とメリット
感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。そのため、地震後の電気機器による火災や停電復旧時の通電火災を防ぐ効果があります。感震ブレーカーには、様々なタイプがあり、分電盤タイプや簡易タイプ、コンセントタイプなどあります。

地震が引き起こす電気火災とは
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。東日本大震災における本震による火災の過半数が電気関係の出火でした。
- 電気火災事例その1
地震で電気ストーブ周辺に可燃物が落下し出火。

- 電気火災事例その2
家具が転倒し「電気コード」が下敷きになり出火。

火災予防条例の施行日
令和8年3月31日
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