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更新日:2019年6月13日
景観に配慮した色彩とは?
本市では、良好な景観形成を実現する取り組みの一つとして、「佐世保市景観計画」を定めております。
このページでは、色彩についての景観形成方針と事例を簡単に紹介いたします。詳細につきましては、「佐世保市色彩ガイドライン(下にダウンロードあり)」「佐世保市景観計画」をご覧ください。

自然(島・半島ゾーン、山なみゾーン)の考え方
山なみなどの自然の色彩は、普段イメージしている以上に明度、彩度ともに低いものです。そのため、緑地内や背景が緑地の建物は、高明度・高彩度の色彩にすると周辺から浮いて見えます。
低明度・低彩度の色彩にすると、周辺の自然と調和して見えます。
言葉では分かりにくいので、写真で見てみましょう。

中央の建物を見てください。
中央の建物が、浮き上がって見えます。

低明度・低彩度にすると・・・
周辺の緑と調和して見えます。
市街地(都心まちなみゾーン、沿道まちなみゾーン)の考え方
本市における市街地の色彩は、低彩度の建物等が多く、高彩度の色彩にすると、まちなみから浮いて見えます。低彩度の色彩にすると、周辺のまちなみと調和して見えます。
中心の建物を見てください。
鮮やかすぎて
建物が浮いて見えます。

低彩度にすると・・・
周辺のまちなみと調和して見えます。
特に駅周辺につきましては、アースカラー(土や石、木材などの自然素材やそれらに近い暖色系色相の低彩度色を中心とする色彩)を基本に調和させていただくようお願いしております。
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