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更新日:2026年3月11日
国は、過去2年間に引き続き、令和8年4月を「再配達削減PR月間」と位置づけ、関係省庁や宅配、EC事業者等と連携し、再配達削減に向けた取組を実施しています。
再配達を削減することは、ドライバーの労働時間の削減など、物流への負荷が低減されるほか、運搬等に係る温室効果ガス排出量も削減されるため、地球温暖化の防止に繋がります。時間指定サービスやコンビニ受け取り、置き配の活用など、自分に合った受け取り方法を選択し、宅配便の再配達の削減に、ご協力をお願いします。
※佐世保市は、国が取り組んでいる『再配達削減PR月間』に協力・賛同しています。
※国のHPはこちら(再配達削減PR月間)
EC市場の需要拡大に伴い、宅配便の取り扱い個数は増加しており、再配達による環境への悪影響やドライバーの人手不足が深刻化するなど、重大な社会問題となっています。

本市の温室効果ガス排出は、自動車等の運輸部門によるものが多いことから、ゼロカーボンシティの実現に向けて、この「運輸部門」の排出削減は欠かせません。再配達の削減はこの「運輸部門」の排出削減に大きく寄与します。

国土交通省の試算では、宅配便の約1割が再配達となっており、これに伴う温室効果ガス排出量は年間で約25.4万トン(2023年度)にのぼります。1回での受取を徹底することは、輸送効率の向上と温室効果ガス排出抑制に直結し、運輸部門におけるカーボンニュートラルの実現に向けた極めて有効な取り組みとなります。
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