ホーム > まちづくり・環境 > ゼロカーボンシティ(脱炭素) > 名切SDGsフェスティバルに出展しました!

ここから本文です。

更新日:2026年6月11日

名切SDGsフェスティバルに出展しました!

5月23日(土曜日)、佐世保中央公園にて開催された「第4回名切SDGsフェスティバル」にブースを出展しました。今回のテーマ「パートナーシップで課題に取り組もう」に合わせて、私たちゼロカーボンシティ推進室は、民間事業者と連携したブースを2つ出展しました!

ブース1「防災×脱炭素みんなで守ろう佐世保の未来!」

出展者

  • 九州日野自動車株式会社
  • 佐世保市消防局
  • 佐世保市ゼロカーボンシティ推進室

ブース内容と当日の様子

異常気象による災害から命を守る「消防」と、その原因となる地球温暖化を防ぐ「脱炭素」。今回のブースでは、この2つの内容について楽しみながら学べる体験型ブースを出展しました。

当日は、子ども用消防服を着て消防車の前で記念撮影をしたり、走行中に温室効果ガスを排出しない最先端のEVトラック(日野デュトロZEV)の運転席に乗ったり、EVトラックから給電して映像を映し出したモニターで「環境クイズ」に挑戦するなど、多くの方々に「防災と環境」について楽しく学んでいただく機会となりました。

 

日野・消防EVクイズ

 


ブース2「みんなで取り組むカーボンオフセット」

出展者

  • 西部ガス佐世保株式会社
  • 株式会社西九州させぼパワーズ
  • 佐世保市ゼロカーボンシティ推進室

ブース内容と当日の様子

西部ガス佐世保株式会社、株式会社西九州させぼパワーズ、佐世保市の3者が協力し、イベントでの電気使用による温室効果ガス(※以下、CO₂と表記する)排出や、ご来場のみなさん、出展者のみなさんの来場手段によるCO₂排出をオフセット(カーボン・オフセット)する取り組みを実施しました。当日は今回の取り組みの概要や、「Jブルークレジット」などについて、パネルやクイズを使って説明しました。参加いただいた市民の方からは「普段の移動が環境に与える影響を知るきっかけになった」などといった声が寄せられました。

(参考)カーボン・オフセットとは、市民や企業等が、自らのCO₂の排出量を認識して主体的に減らす努力をした上で、どうしても削減が困難な部分の排出量について、他の場所でCO₂を減らしたり吸収したりした「成果(クレジット)」を購入して応援することによって、その全部または一部を埋め合わせる仕組みのことです。

ゼロカブース西部ガスブース

 

オフセットの結果について

来場者、出展者の会場までの移動やブース出展における電気使用などによって発生したCO₂を佐世保市水産課が販売している「Jブルークレジット」を活用して埋め合わせ、相殺しました。Jブルークレジットとは、海藻などの海洋植物が吸収したCO₂を定量化・認証し、取引可能にしたカーボンクレジットです。当日のCO₂排出量の一部(移動・電気使用におけるCO₂排出量)「0.32t-CO₂」をオフセットしました。(詳細は下記オフセット証書のとおり)

<Jブルークレジット・カーボンオフセット証書>

カーボンオフセット証書

佐世保市は豊かな九十九島の海を活かした「藻場造成」を進めています。クレジット購入資金は佐世保市の藻場造成・保全活動に活用され、それによって整備された藻場がまたCO₂を吸収するといった「地域完結型サイクル」を実現しました。

 

<Jブルークレジット購入について>

Jブルークレジット購入申込者公募について

 

<地域完結型サイクルについて>

オフセット地域完結型サイクル

お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

同じカテゴリから探す