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更新日:2026年2月1日

2月のテーマは「エネルギーを節約しよう!~芯から温まる「WARM BIZ」に取り組もう!~」

WARM BIZ(ウォームビズ)は、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することを目的に、適切な暖房使用を呼びかける取組です。

一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあります。

また、最近の断熱性の高い建物では、暖房をしなくても室温が20℃を超えるケースがあります。こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。

私たちにできることは?

ウォームビズはそんなに難しいことではありません。

ライフスタイルを少し見直すだけで、無駄になってしまうエネルギーを節約することができます。

首、手首、足首の「三つの首」をあたためましょうレッグウォーマー

マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用して、太い血管がある首、手首、足首の「三つの首」を重点的にあたためることでからだ全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます。

「鍋」でからだも室内もあたためましょう

鍋は、からだも室内もあたたかくなって暖房も緩和できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。

冬が旬の食材、根菜類、特にしょうがなどはからだを内側からあたためる効用があります。さらに、食材選びの際には「地産地消」を心がけることで、流通に係るCO2排出も削減できます。
また、冷蔵庫に余っている食材も鍋にするなど、食べ物を無駄にしないことも大切です。

 

「入浴」と「運動」の時間を大切にしましょう

「入浴」でからだを芯からあたためて、冷めにくくするには、20分ほどの時間をかけて38〜39℃程度のぬるめのお湯に半身だけつかることが効果的です。お湯をぬるく、少なめに沸かすので、省エネや節水にもつ階段を上る人ながり、お財布にもやさしい入浴法です。

また、通勤通学でバス停1つ分を歩いたり、3階程度なら階段を使ったりなど「運動」をすることで体温上昇にも健康にも効果的です。寒さを逆に利用して、日頃の運動不足も解消しましょう。

家族やご近所で「WARM SHARE(ウォームシェア)」

家族やご近所同士がひとつの部屋や場所に集まって過ごすことで、エネルギー消費を減らせるだけでなく、コミュニケーションも深まります。

家族が集まりウォームシェア家族団らん

家族が別々の部屋で暖房を使うと、エネルギーを多く消費してしまいます。みんながひとつの部屋に集まれば、エネルギーを節約しながら家族団らんを楽しめ、コミュニケーションも深まります。

まちでウォームシェア

家庭の暖房を止めてまちに出るだけで、エネルギー消費を減らせます。

スポーツをしたり、銭湯に行ったり、飲食店に出かけたりすることもウォームシェアです。また、たくさんの人が集まることで、まちも元気になります。

 

できることから「WARM BIZ」に取り組んでみましょう!

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますのでぜひご確認ください!

させぼデコ活マンスリーアクション(R7)

お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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