ホーム > まちづくり・環境 > ゼロカーボンシティ(脱炭素) > みんなで実践!月1テーマ「させぼデコ活マンスリーアクション」 > 3月のテーマは「環境保全活動に積極的に参加しよう!~自然環境保全に取り組もう!~」
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更新日:2026年3月1日
佐世保市の豊かな自然を未来に残すために、私たちにできることは何があるだろうか?
2026年の啓蟄は3月5日。生き物たちが徐々に目を覚まし、春の訪れを感じるこの時期に、改めて自然環境保全について考えてみましょう。
私たちの暮らしを支える豊かな自然。しかし、地球温暖化の影響により、猛暑や豪雨災害、生態系の変化といったリスクが身近に迫っています。2025年夏の日本の平均気温は平年を2.36℃も上回り、観測史上最高を記録しました。気象庁は「130年近い統計で断トツの1位。明らかに異常」と警告しています。
地球温暖化による影響は、私たち人間だけでなく、共に生きる動植物にとっても深刻な脅威です。何万年もかけて作られてきた生態系バランスが、わずか数十年で壊れようとしています。
自然は、気候を和らげ、水を育み、私たちの暮らしを根底で支える「基盤」そのものです。佐世保市の豊かな自然は私たちで守り、未来へ残していく必要があります。


海岸清掃のように直接ゴミを拾う活動だけでなく、私たちの日々の暮らしにおける「エコ」の積み重ねが自然環境保全へと繋がっています。
例えば、「節電」や「エコドライブ」によって温室効果ガスの排出を削減することは、海水温の上昇を抑え、九十九島のサンゴや魚の住処を守ることに直結します。また、地元の旬の食材を選ぶ「地産地消」や置き配や時間指定サービス等の活用による「宅配便の再配達削減」も、輸送による温室効果ガスの排出を減らし、環境保全に繋がります。
一人ひとりの小さな「エコ」の積み重ねが自然環境保全に繋がります。
佐世保市の豊かな自然を私たちで守りましょう!
今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。
毎月更新していきますのでぜひご確認ください。

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