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更新日:2026年6月1日

6月のテーマは「4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)~ごみを減らして、きれいなまちを目指そう!~」

「家庭から出るごみ」の量は?

令和6年度の家庭や事業所からのごみ排出量は78,864tで、前年度と比較し、4.0%(3,321t)減少しました。内訳としては、家庭系ごみが41,706t事業系ごみが37,158tです。実はオフィスやお店から出る「事業系ごみ」よりも、私たちの日々の暮らしから出る「家庭系ごみ」の方が多いのです。私たち一人ひとりが普段の生活で少しでも「ごみ減量」を意識することで、佐世保市全体のごみ排出量削減に繋がります!

4Rとは

「4R」とは、Refuse(リフューズ)、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の4つの行動の総称で、ごみを減らし、環境負荷を低減するための取り組みです。

  • Refuse(リフューズ)・・・不要なものを買わない、もらわない
  • Reduce(リデュース)・・・ごみを減らす、ものを大切に使う
  • Reuse(リユース)・・・可能なものは繰り返し使用する、修理して使う
  • Recycle(リサイクル)・・・資源として再利用する

「ボトルtoボトル」の取組を知っていますか?

「ボトルtoボトル」とは、使い終わったペットボトルを回収・リサイクルし、再び新しいペットボトルへと生まれ変わらせる「水平リサイクル」の取り組みです。ペットボトルを資源として何度も循環することができ、新規化石由来原料の使用量削減とCO2排出量の削減に寄与することが可能となります。

正しい分別を心がけよう

例えば、自動販売機横に設置してある「リサイクルボックス」ですが、これは「何でも捨てて良いごみ箱」ではありません。リサイクルボックス内にペットボトル等の清涼飲料空容器以外のごみ(異物)が廃棄されると、ペットボトル等のリサイクルの品質や量に悪影響を与えます。適切な分別・廃棄を心掛けましょう!

また、ごみ以外にも「飲み残し」をリサイクルボックスに入れてしまうことも深刻な問題です。内容物が入った状態でペットボトルを捨てると、そのペットボトルはリサイクルできなくなってしまいます。ペットボトル等の飲み物は飲み切ってからリサイクルボックスに捨てましょう。

 

自販機リサイクルボックス

 ← 自動販売機リサイクルボックス周辺に散乱するごみ(参考:環境省HP)

 

 

 

 

 

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますので是非ご確認ください!

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お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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