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更新日:2026年7月3日

7月のテーマは「4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)~正しく分別して、廃棄するごみを削減しよう!~」

「家庭から出るごみ」が多い!?

令和6年度の家庭や事業所からのごみ排出量は78,864tで、前年度と比較し、4.0%(3,321t)減少しました。内訳としては、家庭系ごみが41,706t、事業系ごみが37,158tです。実はオフィスやお店から出る「事業系ごみ」よりも、私たちの日々の暮らしから出る「家庭系ごみ」の方が多いのです。私たち一人ひとりが普段の生活で少しでも「ごみ減量」を意識することで、佐世保市全体のごみ排出量削減に繋がります。ごみ減量のためにはまず、「正しい分別」が大切です!

なぜ「分別」が大切?

佐世保市では、燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源物、粗大ごみ、収集しないごみの5つにごみを分類しています。

適正な分別がされていない場合、リサイクルできたはずの資源まで有効活用されないまま燃やされたり、不純物を取り除くために多くの手間と費用がかかるといった問題が生じます。これらの問題を防ぎ、効率的にごみを減らすために「分別」が必要なのです。市民1人が出すごみの量は少量でも、それが集まれば膨大な量になります。一人ひとりが正しい分別を心がけることでごみの量を減らすことができます。

例えば、「ペットボトル」の出し方、大丈夫?

  • 中身を空にしてすすぐ
  • キャップとラベルは外す

ペットボトル分別(提供:サントリーホールディングス株式会社)

↑中身が残っていたり、ラベルやキャップがついたままだと正しくリサイクルができないため、それぞれ1つずつ人の手で取り除いています。

夏休み特別企画!環境講座にて、ペットボトルリサイクルについて学びませんか?

サントリーホールディングス株式会社の専門講師によるペットボトルリサイクルについての体験型授業を開催します。夏休みの自由研究にもぴったりなワークシートを使って、ペットボトルリサイクルの工程について学んだり、分別ゲームを通して、正しい分別知識について親子で楽しく学ぶことができます。ぜひこの機会に、親子で「ペットボトルリサイクルの仕組み」について学びませんか?

  • 講座名:ペットボトルが生まれ変わる?サントリーの楽しいリサイクル体験型授業
  • 日時:令和8年8月1日(土曜日)13時30分~15時30分
  • 場所:佐世保市少年科学館(〒857-0031長崎県佐世保市保立町12-31)
  • 対象:小学生と保護者
  • 定員:小学生30名(※必ず保護者同伴でご参加ください。同伴者は定員には含みません。)

参加申し込みについては事前予約制(先着30名)です。下記HP上の応募フォームから申込をお願いいたします。(参加申込は7月10日から可能)

(市HP)少年科学館夏休み子ども科学教室「夏休みエコスクール」を開催します!

サントリー1サントリー2

(提供:サントリーホールディングス株式会社)

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますので是非ご確認ください!

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お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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