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更新日:2026年10月14日

7月のテーマは「4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)~正しく分別して、廃棄するごみを削減しよう!~」

「家庭から出るごみ」が多い!?

令和6年度の家庭や事業所からのごみ排出量は78,864tで、前年度と比較し、4.0%(3,321t)減少しました。内訳としては、家庭系ごみが41,706t、事業系ごみが37,158tです。実はオフィスやお店から出る「事業系ごみ」よりも、私たちの日々の暮らしから出る「家庭系ごみ」の方が多いのです。私たち一人ひとりが普段の生活で少しでも「ごみ減量」を意識することで、佐世保市全体のごみ排出量削減に繋がります。ごみ減量のためにはまず、「正しい分別」が大切です!

なぜ「分別」が大切?

佐世保市では、燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源物、粗大ごみ、収集しないごみの5つにごみを分類しています。

適正な分別がされていない場合、リサイクルできたはずの資源まで有効活用されないまま燃やされたり、不純物を取り除くために多くの手間と費用がかかるといった問題が生じます。これらの問題を防ぎ、効率的にごみを減らすために「分別」が必要なのです。市民1人が出すごみの量は少量でも、それが集まれば膨大な量になります。一人ひとりが正しい分別を心がけることでごみの量を減らすことができます。

例えば、「ペットボトル」の出し方、大丈夫?

  • 中身を空にしてすすぐ
  • キャップとラベルは外す

ペットボトル分別(提供:サントリーホールディングス株式会社)

↑中身が残っていたり、ラベルやキャップがついたままだと正しくリサイクルができないため、それぞれ1つずつ人の手で取り除いています。

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますので是非ご確認ください!

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お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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