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更新日:2026年4月8日

4月のテーマは「CO₂の少ない交通手段を選ぼう!~新生活のスタートに普段の「移動」を見直そう!~」

4月は入学や就職、異動など、新しい生活が始まる季節です。この機会に、普段の「移動」を見直してみましょう!

なぜ「移動」を見直す?

直近の令和5年度における佐世保市の「部門別温室効果ガス排出割合」は、「運輸部門」が31.0%で最も多く、佐世保市全体の温室効果ガス排出量を削減させるためには、この「運輸部門」の排出削減が欠かせません。移動手段によって温室効果ガス排出量は異なるため、普段から利用している様々な移動手段を工夫して「エコ」な「移動」をすることが大切です。

部門別温室効果ガス排出量割合(R5佐世保市)

車は必要だし、どう見直せば良いの?

「移動手段を見直すことで温室効果ガス排出量を減らすことができるということは分かったけど、車は必要だしどうすれば良いの?」と思った方も多いのではないでしょうか。「移動を見直す」=「車を使わない」ということではありません。週に1回または月に1回でも「エコな移動」を心がけるだけでも運輸部門の温室効果ガス排出削減に繋がります。すぐにできる取り組みを4つ紹介します!

1.公共交通機関を利用しよう

輸送量当たりの温室効果ガス排出量を比較すると自家用車と比べてバスは約2分の1、鉄道は約7分の1です。

2.車両メンテナンスをしよう

タイヤの空気圧が不足すると市街地で2~4%も燃費が悪化してしまいます。

3.エコドライブを意識しよう

車間距離にゆとりを持つことでブレーキの使用頻度が減って燃料のムダを抑えます。また、最初の5秒で時速20kmに達することを意識(ふんわりアクセル「eスタート」)することで、燃費が約10%改善します。

4.エアコンの適切な利用を意識しよう

暖房のみが必要な場合は冷房・除湿機能である「A/Cスイッチ」をオフにしましょう。エンジンの排熱を利用してよりエコに車内を暖めることが可能です。

マンスリーアクション4月(ドライブ)マンスリーアクション4月(タイヤメンテナンス)

【参考】運輸部門における二酸化炭素排出量(国土交通省)、エコドライブ10のすすめ(環境省)

毎月第2水曜日は「県内一斉スマートムーブデー」です

長崎県では、スマートムーブの取組の一環として、毎月第2水曜日を「県内一斉スマートムーブデー」とし、ノーマイカーの実践、公共交通機関(バス・電車)の利用や徒歩や自転車での移動、車を運転する場合は、エコドライブの実践を呼び掛けています。

 

無理のない範囲で、「エコな移動」に取り組みましょう!

 

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますので是非ご確認ください!

デコ活マンスリーアクションテーマ一覧

 

お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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