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更新日:2026年10月19日

10月のテーマは「食品ロスをなくそう!~みんなでつくる、持続可能な未来!~」

食品ロスの現状

「食品ロス」とはまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物です。

環境省によると、日本では令和6年度(2024年度)に、年間約461万トンの食品ロスが発生したと推計されています。その内訳は、事業系食品ロスが237万トン、家庭系食品ロスが224万トンで、家庭から発生する食品ロスは全体の約49%を占めています。家庭系食品ロスの主な原因は「直接廃棄(未開封のまま食べずに廃棄すること)」「食べ残し」「過剰除去(野菜の皮を厚くむきすぎるなど、本来は食べられる部分まで取り除いてしまうこと)」の3つです。

家庭系食品ロス

(参照:環境省HP「我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和6年度)の公表について」)

食品ロスをなくす=持続可能な未来?

食品を生産・流通・廃棄する過程では、たくさんの化石燃料や水を使用し、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出します。そのため、食品ロスを減らすことで限りある資源の無駄遣いや地球温暖化を防ぎ、環境への負荷を減らすことができ、持続可能な未来に繋がります。

家庭での食品ロスを減らすためには?

以下の3つの場面で食品ロス削減のために意識すべきポイントを紹介します。

(1)買い物

  • 事前に冷蔵庫を確認し、既にある食材をチェックしておこう!
  • メモなどを活用して、必要な分だけ買おう!
  • すぐ食べるときは「てまえどり(賞味・消費期限の近い手前の商品を進んで買うこと)」を実践しよう!

(2)調理

  • 食べきれる量を把握して、作りすぎないようにしよう!
  • 野菜、果物の皮の剥きすぎやヘタの取りすぎに注意して、無駄なく使おう!
  • 捨ててしまいがちな部分を使ったアレンジ料理にチャレンジしてみよう!

→詳細は「特集おいしく食べきる!食品ロス削減レシピ(農林水産省)」をチェック!

特集おいしく食べきる!食品ロス削減レシピ(農林水産省)

 

(3)保存

  • 残っている食材や期限が近い食材を先に使おう!
  • 食材にあった保存方法で、食材を長持ちさせよう!

今後の予定

今後もこのテーマに沿って情報発信していきます。

毎月更新していきますので是非ご確認ください!

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お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

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