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更新日:2026年7月23日

感染症の発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)

世保市内を含む長崎県内の感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の発生状況は、長崎県ホームページにおいて、県内の感染症の動向と定点医療機関からの報告数が毎週木曜日に公表されています。

新型コロナウイルス感染症が増加しています!!

corona292026年第29週(7月13日~7月19日)の感染症発生動向調査において、佐世保市の新型コロナウイルス感染症定点当たり報告数12.43となり、先週の7.29から更に増加しています。

民の皆様には、さらなる感染拡大を防ぐため、以下のことにご協力をお願いします。

  • 換気や手洗い、場面に応じたマスクの着用など、基本的な感染対策にご協力をお願いします。
  • 発熱など体調不良時は無理をせず、外出を避けましょう。やむを得ず外出する場合は、マスクを着用しましょう。
  • 症状が重い場合を除き、医療機関の受診はなるべく平日の診療時間内にお願いします。また、検査目的での受診はお控えください。
  • 発熱などの体調不良時に備えて、解熱剤などを事前に準備しましょう。

新型コロナウイルス感染症について(佐世保市ホームページ)

  第23週 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週
報告数 1件 1件 3件 11件 14件 51件 87件
定点数 0.14 0.14 0.43 1.57 2.00 7.29 12.43

 

  • 定点当たり報告数とは、対象となる感染症について、全ての定点医療機関からの報告数を定点数で割った数値で、1医療機関当たりの平均報告数のことです。(佐世保市の新型コロナウイルス感染症の定点医療機関の数は7です。)他の地域や全国と流行状況を比較する際は、患者報告数ではなく、定点あたり報告数を用います。

手足口病の警報レベルが継続しています

teashi29-22026年第29週(7月13日~7月19日)の感染症発生動向調査において、手足口病の佐世保市の定点当たり報告数は3.50となり、先週の7.75から減少はしましたが、収束基準の2.00には至らず警報レベルが継続しています。

足口病とは、口の中や手足などに小さな水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によっておこる感染症です。子どもを中心に、主に夏場に流行しピークを迎えます。

染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)などです。特に集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは、注意が必要です。

に便からは、症状が落ち着いた後も2週間から4週間程度は、便中にウイルスが排泄されるため、排便後の手洗い、うがいを励行し、同じタオルを使わないなど感染防止に努め、せきやくしゃみが出るときはマスクを着用したり、石鹸でしっかりと手洗いをするなど予防対策を徹底し、体調管理に気をつけましょう。

手足口病について(佐世保市ホームページ)

佐世保市の全数把握対象感染症の発生状況(6月)

感染症 発生状況
一類感染症 報告なし
二類感染症 結核<5名>
三類感染症 報告なし
四類感染症 報告なし
五類感染症 梅毒<5名>、後天性免疫不全症候群<2名>

感染症発生動向調査の「警報」と「注意報」について

染症発生動向調査では、地域(保健所単位)ごとに「警報」や「注意報」を発信し、注意喚起を行っています。

警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。

注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、また、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを示します。

お問い合わせ

保健福祉部感染症対策課

電話番号 0956-24-1111

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