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更新日:2017年11月16日

建築物の定期報告

建築物や非常用照明等の建築設備も定期的に健康診断が必要です。

一定規模以上の建築物や建築設備は、定期的に維持管理状況を検査しましょう。

建築基準法の改正により、平成28年6月1日から定期報告制度が変わりました。

定期報告対象建築物の用途・規模が変更になっております。

また新たに、防火設備・小荷物専用昇降機が定期検査報告の対象となりました。

くわしくは【佐世保市定期報告制度の改正について(PDF:199KB)】をご覧ください。

<主な改正内容>

定期報告対象建築物の用途・規模が変わります。新たに定期報告対象となる建築物があります。対象用途は建築基準法に定められた建築物のみであり、佐世保市における定期報告対象建築物の指定はありません。

共同住宅等・事務所ビルが定期調査・検査報告の対象外となります。(法律に基づく報告の対象外となりますが、引き続き、建築物の維持管理を行ってください。)

新たに、防火設備が定期検査報告の対象となります。既存防火設備の第1回目の報告につきましては、猶予期間があります。定期報告対象建築物及び病院・診療所・就寝用途の児童福祉施設の用途が200平方メートル以上の建築物に設置された防火設備が対象です。(防火設備のうち、外壁開口部の防火設備、常時閉鎖式の防火設備、防火ダンパーを除く。)

新たに、小荷物専用昇降機(フロアタイプのものに限る。)が定期検査報告の対象となります。既存小荷物専用昇降機の第1回目の報告につきましては、猶予期間があります。

猶予期間について(PDF:54KB)

 

<参考:国土交通省パンフレット(PDF:267KB)

佐世保市建築基準法施行細則につきましても改正を行います。佐世保市例規集につきまして、改正準備中です。

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お問い合わせ

都市整備部建築指導課

電話番号 0956-25-9629

ファックス番号 0956-25-9678

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