ホーム > 文化・観光・スポーツ > 観光情報 > 観光スポット > 日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」 > 【鎮守府】佐世保市の構成文化財 > 相当貯水池

ここから本文です。

更新日:2024年7月5日

相当貯水池

Select your favorite language.

日本遺産説明板(英語)

 

相当水源地

 

海軍水道第5次拡張工事の一環として昭和19年(1944)に完成した重量式コンクリート形式の貯水池である。牟田川に建設され、堰堤の高さは34m、長さ150m、有効貯水量400,000tの規模があり、海軍が建設した最後の貯水池である。建設時、戦争による労働力不足により、捕虜であるアメリカ軍兵士250名が動員された。重労働や危険な突貫工事により53名が犠牲となった。戦後の昭和31年(1956)に相当貯水池建設によって亡くなった捕虜をはじめ、これまでの水道建設で犠牲となった人々の慰霊のため、貯水池の傍らに水道管をモチーフにした慰霊碑が佐世保市によって建立された。

 

指定等の状況

未指定

交通

佐世保駅より車で30分

所在地

佐世保市上柚木町

 

日本遺産とは日本遺産構成文化財一覧へ 日本遺産モデルルート

 

お問い合わせ

経済部観光課

電話番号 0956-24-1111

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

同じカテゴリから探す